女性化の薬「エストロモン」

プレマリンのジェネリック「エストロモン」

ど〜も、オトコです。
いや、オカマです。

 

今までは、女性ホルモン注射をおこなっていましたが、最近になり飲み薬である「エストロモン」に乗り換えました。

 

こちらの薬は簡単に話すと、低容量ピルの少ないタイプ?という感じになると思います。
そのために、更年期の治療薬(HRTホルモン補助療法)としても利用されています。

 

エストロモンの効能

更年期障害、卵巣欠落症状、卵巣機能不全症、 腟炎(老人、小児および非特異性)、機能性子宮出血

 

エストロモンの成分に「結合型エストロゲン」が含まれています。
こちらには「卵胞ホルモン、黄体ホルモン」がバランスよく配合されています。

 

そのために、エストロモンを毎日のように服用することで、体内の女性ホルモンをバランスよく維持することができるわけですね。

 

エストロモンの詳細について>>

 

 

エストロモンの摂取量

とりあえず、私はエストロモンを飲み始めてから1年ほど立ちます。

 

基本的に、エストロモンは1日に約8錠の上限が設けられています。
私はプレマリン1錠0.625mgを服用しているんですが、8錠だとエストロモンが約5mgになります。

 

ただし、気をつけなくてはいけないのが、女性ホルモンをたくさん吸収すれば、
それだけ女性化するわけではありません。

 

むしろ、女性ホルモン量が多すぎることで、副作用が起こるために気をつけなくてはいけません。
一番重要になるのが、同じ量のエストロモンを持続して服用を続けることになります。
ここが重要。

 

私は、最初にエストロモンの服用を始めた時、1日に2錠を服用していました。
つまりエストロモンを1日約1mgを吸収するしたことになります。

 

しかし、服用を始めてから1ヶ月もしないうちから、胸がはるような痛みがありました。

 

特に、胸が張りはじめると、乳首を触っただけでも痛い、という作用があり、服を着るだけに辛かったです。

 

なおかつ、私は職場がデスクワークだったのに、服の上から乳首が擦れた時は本当に激痛でした・・・。

 

そんなことで、プレマリンを1日に2錠から、1錠に切り替えました。
すると、胸の痛みは治まり、うまく効果を感じています。

 

あくまでも、これは私に適用した用量。人それぞれ異なるために、微妙に試すのが一番かもしれませんね。

 

エストロモンの個人輸入について

それから、エストロモンの購入についてですが、
私はインターネットの個人輸入を利用し、3〜6ヶ月に1回のペースで購入しています。

 

 

エストロモン(プレマリン)は病院や産婦人科でも処方されていますが、
MTFである女性化の治療薬として処方を受けるのには、どうしてもためらいがある。
(診断書がないと処方されない)

 

そこで、違和感なく購入できるのがインターネットの個人輸入になりますね。

 

エストロモンは、私のようにオカマの人が服用するだけでなく、
更年期の前後の女性や、若い女性も美容のために服用しています。

 

そのために、結構人気のある治療薬。

 

なので、エストロモンを販売しているお店もかなり種類があります。

 

そこで、販売店を選ぶときに心がけたいのが、
「信用性が高い、価格が安い」販売店です。

 

どうしても、エストロモンは毎日のように服用するタイプの薬なので、
当たり前のことですが、本物の薬を服用したいもの。

 

そのために、私はオオサカ堂という個人輸入代行点を利用しています。

 

こちらは、販売歴が17年以上とかなり長く、信用性が高い。

 

それから、ちょっとした事ですが、実際に購入した人のコメントを見るのも重要です。
コメント欄に感想文などが記載されているので、「効果があるのか?信頼性があるのか?」確認できます。

 

あと、他の個人輸入代行点と比較して、価格が安いため、長い期間を考えても利用できると思います。

 

 

他にも、エストロモンを販売している個人輸入代行店はあると思うので、色々探してみてください。
※ただし、健康保険は適用されないために、副作用や使用方法をちゃんと理解してから使うことが大切になります。

 

エストロモンの注文について>>

 

 

 

 

 

ページの上へ