更年期が起こる人、怒らない人

誰しも更年期になるわけではない

夜眠れず、やる気がでない、めまいがする、疲れが取れない、でもこれくらいのことで病院行くのって、、、と思っている人は意外遠いと思います。でも、これは単なる疲れではなく、更年期という体の変化から起きている体の不調の一つと考えられています。遠慮せずに婦人科などで受診を受けること。そのままにしておくことで症状がどんどんひどくなってしまうかもしれません。

 

個人差はありますが、閉経になってから10年間、つまり40代から後半、50代前半を更年期と呼びます。1年間月経が来なかった場合を閉経といい、この年令は今でも昔と殆ど変わりません。50から52歳というのが平均とされています。

 

そのために、まず更年期かどうかを判断する指標の一つが最近の月経の様子になります。例えば、今までは一ヶ月のペースで起こっていた月経、3ヶ月や6ヶ月など、月経周期が乱れがちになった場合、更年期の前触れかもしれません。

 

ここ一年ぐらいは月経周期が乱れて、量も多かったり少なかったり、夏でもないのに汗が流れたりそれなのに手足は冷たかったり。更年期による典型的なパターンなので、症状が悪化する前に病院や産婦人科などに相談をすること。

 

この時期は、症状が起こりやすいですが、しかし誰しも更年期になるわけではありません。3割程度は更年期にならないと言われているために、年齢や症状だけでなく、血液検査なども図ることが重要になります。

 

 

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